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犬と暮らす費用めやす
はじめにかかる費用
犬の飼育費用は、一年間でどれくらいかかるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
愛犬と充実した生活を一緒に送るために必要な犬の生涯コストを把握しておくことは大切です。
お迎え時には、混合ワクチン接種などの医療代の他にも、マイクロチップの装着代金が必要となります。
生後半年をすぎた頃になると、避妊・去勢手術の時期となります。
マイクロチップとは、直径1.2mm~2mm、長さ8mm~12mmの程度の大きさで動物の体内に埋め込むことによって、登録された飼い主さんの情報が読み取れるチップになります。
販売時には、既に装着済なことが多いですが、動物病院で装着する場合は、4,500円~1万円程になり、また別途、登録料は郵送手続きは1,050円、オンライン手続きは300円かかります。
動物病院によって費用が大幅に違います。性別や体格の違いなどによって違いがあるようです。
避妊費用は、25,000円~45,000円程になります。また、去勢費用は、20,000円~40,000円程になります。
毎月かかる費用
その他のわんちゃんの生活にかかる費用
わんちゃんの食事代以外には、定期的な健康診断やノミ・ダニ駆除費用、長毛の子には、シャンプー・カット・トリミング代が必要になります。
寒さ対策などで、ペット用の洋服を着せてあげる場合もあります。
しつけやご褒美としてのおやつ代も、わんちゃんとのコミュニケーションには大切です。
子犬をお迎えした際は、健康診断は済んでいる場合がほとんどですが、お迎え後、年1回の受診をすすめられる場合があります。
概ね9,000円~35,000円と幅があり、高度な検査や一日ドッグなどを行うと費用が多くかかります。
春から暖かい日差しがある12月の頃までの9か月間程、ノミ・ダニの駆除薬を病院で処方してもらいます。
病院ごとに診察後の処方薬が違うため、かかりつけの病院の先生に聞いてみましょう。
※ノミ・ダニ予防薬は、1,400円~2200円
長毛の犬は、定期的に、シャンプーやカットをしたりすることは、皮膚を清潔に保つため大切です。子犬にとっても可愛く整えてもらえるのは嬉しいことです。
サロンによってサービス内容が様々な為、通いやすい、カットの仕上がりが良いなどの他、飼い主さん目線で選びましょう。
小型犬で、4,900円程、大型犬になると10,000円程になり、犬種によっては特殊なカット方法で20,000円を超える場合もあります。
近年は、おしゃれでかわいいペット用の洋服が多く販売されています。
小型犬や鼻ぺちゃの犬(パグ・ボストンテリア・フレンチブルドック等)は、体温調整が苦手なためペット服を着せて調整が必要な犬種もいます。
ペット服は、2,000円~9,000円程
生涯かかる費用
平均的な生涯かかる費用について
ご紹介した生涯の費用には、思いがけない医療費や、わんちゃんのおやつ代、ペットホテルの宿泊代、ペット用消臭剤やお手入れ用の衛生用品などは含まれていません。
まとめ
犬との暮らしに必要な費用は、平均的にかかる費用以外にも臨時でかかる場合もあるでしょう。
しかしながら、犬との暮らしはお金に換えられない癒しや喜びをもたらしてくれます。
生涯においてどのくらいかかかるかを把握し、余裕をもって備えましょう。
- お迎え準備